「あなたに任せたい」と言われた甥・姪の方へ|”おじ・おば”の老後と財産を相談された方のための窓口

「あなたに任せたい」と言われた甥・姪の方へ | 司法書士法人GK
遺言・家族信託・任意後見・死後事務 ── 状況に合わせて組み合わせて設計します

「あなたに任せたい」 と言われた甥・姪の方へ

“おじ・おば”の老後・認知症への備え・遺言・死後のことを
「何から手をつければいいか分からない」まま抱えていませんか。
一人で背負わなくて大丈夫です。
司法書士法人GKが、状況の整理から必要な手続きの設計・実行まで伴走します。

まずはオンラインでご相談ください Zoom・来所 / おじ・おばの同席がなくてもOK

お電話でのお問い合わせ:0776-57-2390(平日 9:00〜17:30)

⚖️ 相続・遺言・家族信託の
ご相談に対応
🔗 生前対策から相続手続きまで
一貫してサポート
💻 福井を拠点に全国からの
オンライン相談に対応

こんな状況ではありませんか?

「頼まれたけれど、何をすればいいか分からない」という方がほとんどです。まず状況を整理するところからで大丈夫です。

子どもがいないおじから「財産や老後のことは、あなたに任せたい」と言われたが、何から始めればいいか分からない
おばが「遺言を作りたい」と言っているが、どこに相談すればいいのか分からない
おじが最近もの忘れが増えてきた。認知症になった場合のことが心配で、早めに何か準備すべきかと思っている
おばが亡くなった後の葬儀・行政手続き・財産整理まで、自分がやらないといけないのか不安
家族信託という言葉は聞いたことがあるが、甥・姪がどこまで関われるのかが分からない
おじに頼まれてはいるが、自分が何の役割を担えばいいのかが整理できていない

甥・姪が頼まれやすい
3つの役割を整理する

「何を任された」のかが分かると、必要な手続きが見えてきます。
ご自身の状況に近いものをご確認ください。

役割 1
🏦

生前の財産管理を
担ってほしい

「自分が動けなくなったとき、通帳や不動産の管理をあなたにお願いしたい」

  • 財産管理委任契約
  • 家族信託(民事信託)

判断能力があるうちに契約を整えることで、おじ・おばが安心して暮らし続けられる仕組みをつくります。

役割 2
📋

将来への備えを
一緒に考えてほしい

「もし認知症になっても、あなたに動いてもらえるようにしておきたい」

  • 任意後見契約
  • 遺言公正証書の作成
  • 家族信託との組み合わせ

判断能力が低下する前に備えを整えておくことが、取れる選択肢を広げることにつながります。

役割 3
🌙

亡くなった後の手続きや
想いの実現を任せたい

「自分が死んだ後のことも、あなたに頼みたい。誰にも迷惑をかけたくない」

  • 死後事務委任契約
  • 遺言執行・相続手続き

亡くなった後の手続きまで当法人が継続してサポートできるため、甥・姪の方の負担を大きく軽減できます。

相談のタイミングが、
その後を大きく変えます

元気なうちに動いた場合と、動けなくなってから動いた場合。
取れる選択肢の幅が、大きく異なります。

✓ 早期に相談されたケース

「子どもがいないから、
あなたに全部お願いしたい」

おじ(72歳)が甥に老後の財産管理と死後の手続きを依頼。甥は何をすべきか分からず当法人に相談。おじにまだ十分な判断能力があったため、3つの手続きを組み合わせて対策を整えることができました。

家族信託+遺言公正証書+死後事務委任の3点セットで完了。おじ本人も「安心できた」とおっしゃっていただきました。
△ 状況が進んでから相談されたケース

「おばが認知症になって、
口座が動かせなくなってしまった」

おば(78歳)のもの忘れが進み、姪が気づいたときには口座の一部が使えない状態に。判断能力の状況によっては、家族信託・任意後見・遺言の選択が難しくなる場合があります。

法定後見の申立てへ移行。姪が望む形で関わることが難しくなりました。
→ 早めのご相談が、選択肢を守ります。

対策は組み合わせて、
初めて機能します

「家族信託だけ」「遺言だけ」では、対応できない場面が必ず出てきます。おじ・おばの状況と、甥・姪の方が担いたい役割をお聞きした上で、複数の手続きを組み合わせた設計をご提案します。

🏦 財産管理を任されたい方に

家族信託(民事信託)

認知症になる前に、おじ・おばの財産管理のルールを定めておく仕組みです。口座凍結リスクに備えられますが、「誰に財産を引き継ぐか」は別途遺言で定める必要があります。単独でなく、任意後見・遺言とセットで設計することで初めて体制が完成します。

🔏 認知症への備えを整えたい方に

任意後見契約

将来、判断能力が低下したときに備える契約です。家族信託が「財産の管理・処分」を担うのに対し、任意後見は「医療・介護の意思決定」をカバーします。両者を組み合わせることで、認知症後の生活全体を手当てできます。

📋 おじ・おばの意思を残したい方に

遺言公正証書の作成支援

「おばの意思を確実に残したい」という場合、公証役場での公正証書遺言の作成をサポートします。ご本人の意思確認と適切な手続きを経ることで、法的に安定した形を目指します。

🤝 日常の管理を今すぐ助けたい方に

財産管理委任契約

判断能力はあるものの体が不自由なおじ・おばに代わり、日常の財産管理を甥・姪が代理で行う契約です。預金管理・公共料金・医療費支払いなどが対象になります。

🌙 亡くなった後の負担を減らしたい方に

死後事務委任契約

遺言書は「誰に何を渡すか」を定めますが、葬儀の手配・行政手続き・公共料金の解約・遺品整理などは対象外です。死後事務委任契約で補完することで、おじ・おばが「迷惑をかけたくない」という想いに応え、甥・姪の負担も最小化できます。

🏛️ 亡くなった後の相続手続きを依頼したい方に

遺言執行・相続手続き

おじ・おばが亡くなった後の相続登記・預金解約・遺言執行などをサポートします。生前からの対策と一貫して対応できるため、甥・姪の方が複数の専門家を探す手間がありません。

Fee Guide

ご相談前に、費用の目安をご確認ください。

費用も、しっかりご説明します。相談後に書面でお見積りをご提示しますので、ご納得いただいてからのご依頼です。家族信託・任意後見・遺言など、代表的な手続きの費用目安をまとめています。

費用の目安を確認する目安・考え方・ケース別イメージ掲載

司法書士法人GKが選ばれる理由

01

「どれか一つ」ではなく、生前から死後まで一括で設計します

家族信託・任意後見・遺言・死後事務委任・相続手続きは、それぞれ単体では対応できない場面があります。当法人では、おじ・おばの状況と甥・姪の方の役割をお聞きした上で、複数の手続きを組み合わせた全体設計をご提案します。「どの制度を売るか」ではなく、「その家庭に必要な体制をつくる」ことが私たちの仕事です。

02

相談から手続き完了まで、窓口はひとつ

生前対策から認知症対応・相続手続きまでを一貫して担います。行政書士・税理士とも連携しており、複数の専門家を自分で探す手間がありません。おじ・おばの状況が変わったときも、同じ担当者に相談し続けられます。

03

甥・姪が遠方にお住まいでも、オンラインで対応

Zoomなどを使ったオンライン相談に対応しています。北陸圏(福井・石川・富山など)のおじ・おばに関わる案件には現地対応も可能で、必要に応じて地域の専門家と連携します。甥・姪の方は全国どこからでもご相談いただけます。

04

費用は、依頼前に書面でお伝えします

ご相談内容を確認した上で、書面にて費用をお伝えします。費用が確定してからご依頼いただける仕組みです。口頭のみの案内は行いません。安心してご相談ください。

代表的な費用の目安・考え方を見る

ご相談から手続き完了までの流れ

1

お問い合わせ・ご相談のご予約

まずはお問い合わせフォームからご予約ください。甥・姪の方おひとりでの相談も歓迎します。おじ・おばの年齢・状況・気になっていることをざっくりお聞かせいただければ十分です。

2

オンライン相談(約60分)

Zoomまたは来所にてご相談いただけます。状況の整理から始めますので、準備は必要ありません。おじ・おばご本人が同席できる場合は、より具体的なご提案が可能です。

3

方針の決定・お見積りのご提示

「何が必要か」「どの順番で進めるか」「費用はいくらか」を書面にまとめてご提案します。納得いただいてからのご依頼です。急かすことは一切ありません。

4

手続きの開始・進行管理

司法書士が窓口となり、公証役場・法務局・金融機関等との手続きを進めます。甥・姪の方はご自身の生活を続けながら、必要なときだけご対応いただければ大丈夫です。

5

完了・継続サポート

手続き完了後も、状況の変化に応じたご相談や書類の見直しなどに継続的に対応します。おじ・おばの老後から相続後の手続きまで、長期的にお付き合いします。

3 min check

3分で確認
親族の資産対策チェック

次の項目にいくつ当てはまるか確認してみてください。
遠方に住んでいる場合、意外と状況を把握できていないことがあります。

0 / 5 個 当てはまります

3つ以上当てはまりました

一度状況を整理しておくことをおすすめします。

遠方に住んでいる場合、親族の状況を把握しづらいため、早めに準備しておくことで将来のトラブルを防ぐことができます。 いますぐ手続きが必要ということではありません。まずは現状の確認からで構いません。

チェックリストの詳細版はPDFでもご覧いただけます 認知症になるとできなくなること・代表的な対策方法など3ページにまとめています
PDFを無料でダウンロード A4・3ページ/無料

Free Guide

親が元気なうちに考えておきたい
資産対策チェックリスト

  • 財産の把握・家族の話し合い・認知症への備えを確認できるチェックリスト
  • 認知症になるとできなくなること(預金・不動産・遺言など)
  • 家族信託・任意後見・遺言の3つの対策を分かりやすく紹介
  • 状況別おすすめ対策の早見表付き

A4・3ページ / ご家族での共有にもお使いいただけます

PDFをダウンロードする ※ 無料・登録不要

フォームに「資料希望」とご記入いただければ、メールでお送りします。ご相談予約は不要です。

よくあるご質問

Q
甥・姪の立場から相談してよいのですか?
A

はい、ご安心ください。甥・姪の方からのご相談を多くいただいています。おじ・おばのご同席がなくても、まずご相談だけいただく形で構いません。状況の整理から一緒に始めましょう。

Q
おじ・おばがまだ元気で、特に問題はないのですが、相談してもよいですか?
A

むしろ元気なうちにご相談いただくことをお勧めします。家族信託・任意後見・遺言などは、おじ・おばの判断能力がしっかりしている段階でなければ対応できない手続きです。早めのご相談が、取れる選択肢を広げることにつながります。

Q
おじ・おばが最近少し物忘れをするようになりました。まだ相談できますか?
A

判断能力の状況によって対応できる手続きが変わりますが、まずはご相談ください。物忘れがあっても、判断能力が一定程度保たれていれば対応できる場合があります。状況が進んでいる場合は、法定後見の検討も含めてご案内します。早めにご連絡いただくことが大切です。

Q
家族信託や任意後見に、甥・姪は関わることができますか?
A

一般的には、甥・姪が受託者や任意後見人となる設計は考えられます。ただし、内容の設計が重要で、おじ・おばの意思確認や契約内容の慎重な検討が必要です。ご状況をお聞きした上で、適切な形をご提案します。

Q
遠方に住んでいますが、相談できますか?
A

はい、全国どちらからでもオンラインでご相談いただけます。おじ・おばが北陸圏(福井・石川・富山など)にお住まいの場合は現地対応も可能で、他の地域については地域の専門家と連携しながら対応します。

Q
甥・姪はおじ・おばの相続人になれるのですか?
A

甥・姪が相続人となるのは、「代襲相続」という仕組みによります。おじ・おばの兄弟姉妹が本来の相続人となる場面で、その兄弟姉妹がすでに亡くなっている場合に、その子(つまり甥・姪)が代わりに相続人となります。ただし、おじ・おばに子や孫がいる場合、または配偶者がいる場合は、相続の順位が優先されるため、甥・姪が相続人にならないケースもあります。遺言書があれば、法定相続人かどうかに関わらず財産を受け取ることができる場合もありますので、具体的な状況はお聞きした上でご説明します。

Q
費用はいつ分かりますか?
A

ご相談でご状況を確認した後、書面にてお見積りをご提示します。ご依頼いただく前に費用の全体像をお伝えしますので、安心してご相談ください。
→ 費用の目安・考え方を見る

こんな方は早めのご相談をおすすめします

おじ・おばから「あなたに任せたい」「老後のことを相談したい」と言われている
おじ・おばのもの忘れが増えてきた、または認知症が心配になってきた
遺言・家族信託・老後の財産管理の話が出たが、何から手をつければよいか整理できていない
自分がどこまで関わるべきか、どこまで責任を負うのかが分からず迷っている

ご相談前に費用が気になる方へ

家族信託・任意後見・遺言など、代表的な手続きの費用目安をまとめています。
ケース別のイメージ金額も掲載していますので、ご参考ください。

費用の目安・考え方を確認する

まだ整理できていなくて大丈夫です。
「おじ・おばのことが気になっている」
そのひと言からで構いません。

おじ・おばのご同席がなくてもご相談いただけます。

  • 状況の整理からスタートできます
  • 甥・姪おひとりでのご相談OK
  • 全国どこからでもオンラインで対応
  • しつこい営業は一切行いません
オンライン相談を予約する Zoom・来所 / 全国どこからでも対応

※ ご相談後に費用をご提示します。依頼しない場合も費用は発生しません。

お電話でのお問い合わせ:0776-57-2390(平日 9:00〜17:30・土曜応相談)

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TEL:0776-57-2390 FAX:0776-50-2826 受付時間:平日 9:00〜17:30
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