東京・大阪に住みながら北陸の親の資産を守る方法

遺言・家族信託・任意後見 ── 制度を組み合わせて設計する司法書士

東京・大阪にいるあなたへ。
福井・石川・富山の親御さんの
預貯金・不動産・相続
そのままにしていませんか?

「まだ元気だから大丈夫」と思っているうちに、
ある日突然、親が認知症になった——
そうなる前に、できることがあります。
どの制度を使うかより、どう組み合わせるかが大切です。

何から始めるべきか、相談する

お電話でのお問い合わせ:0776-57-2390(平日 9:00〜17:30)

🔒

認知症になると

預金口座が凍結され、
家族でも引き出せなくなります

🏠

判断能力が低下すると

実家の売却・賃貸ができなくなります
遺言書の作成も同様です

準備できるのは

親御さんが元気なうちだけです。
「まだ大丈夫」が最大のリスクです

CHECKLIST

こんな不安、ありませんか?

当てはまるものをクリックしてみてください。

親の預貯金や不動産の状況をよく把握していない
親が認知症になったら口座や不動産が動かせなくなると聞いた
遺言書を作ってほしいが、どう切り出せばよいか分からない
きょうだいと相続の話をしたことが一度もない
遠方にいるため、手続きをすべて専門家に任せたい
何から始めればいいかそもそも分からない

0 / 6 個 当てはまります

3つ以上当てはまりました

いずれも、多くの方が感じている不安です。「まだ大丈夫」と先送りにすることで、対応できる手続きの選択肢が狭まってしまいます。
準備を始めるタイミングは、親御さんが元気なうちです。まずは状況の整理からご相談ください。

SOLUTIONS

「家族信託だけ」では
不十分なことが多い

制度は単体で使うより、組み合わせて設計することで初めて
生前から死後までの財産保護が完結します。

司法書士法人GKのアプローチ
ご家族の状況・資産の種類・親御さんの健康状態をお聞きした上で、複数の対策を組み合わせた設計をご提案します。「とりあえず家族信託」ではなく、生前から死後まで穴のない体制を一括で構築することが、私たちの仕事です。
対策 実施タイミング 役割・他の対策との関係
家族信託(民事信託)
財産管理の委託
判断能力があるうちに(早いほど良い)
認知症後も不動産売却・預貯金管理を継続できる。ただし財産管理の仕組みに過ぎず、「誰に引き継ぐか」は遺言で別途定める必要がある。任意後見と組み合わせて初めて体制が完成する。
→ 家族信託について詳しく見る
任意後見
将来の後見人指定
判断能力があるうちに(公正証書で締結)
家族信託でカバーできない身上監護(医療・介護の意思決定)を補う。家族信託と並行して設計することで、財産管理と生活サポートの両面を手当てできる。
→ 成年後見・任意後見について詳しく見る
遺言書作成
相続先の指定
判断能力があるうちに(公正証書推奨)
家族信託の対象外となる財産の承継先を定める。家族信託だけでは相続全体をカバーできないため、セットで設計することが原則。きょうだい間のトラブル防止にも有効。
→ 遺言書について詳しく見る
財産管理委任契約
日常的な財産管理
判断能力があるうちに
体は不自由でも判断能力がある段階から、日常の財産管理を委ねる契約。任意後見と組み合わせることで、認知症前後で途切れのない管理体制を実現できる。
死後事務委任契約
死後の手続き委任
元気なうちに(公正証書推奨)
遺言は「誰に何を渡すか」を定めるが、葬儀・行政手続き・デジタル遺産整理は対象外。死後事務委任契約で補完することで、残される家族への負担を最小化できる。
法定後見(成年後見)
認知症後の財産保護
認知症発症後(家庭裁判所への申立て)
事前の準備が間に合わなかった場合の最終手段。選択肢が大幅に限られるため、この制度を使わずに済む体制を生前に整えることが重要。
→ 成年後見について詳しく見る
相続登記
不動産名義変更
相続発生後(3年以内に義務化)
2024年から義務化。生前対策で不動産の管理・承継まで設計しておくと、相続後の登記手続きをスムーズに進めることができる。
→ 相続手続きについて詳しく見る
事業承継対策
会社・事業の引継ぎ
早めの着手が重要(5〜10年計画)
個人財産の承継と切り分けて設計することが不可欠。法人化・持株会社・種類株式の活用など、全体設計の中で位置づけることで効果が出る。
→ 事業承継について詳しく見る
設計がすべてです。どの制度を使うかより、「どう組み合わせるか」がご家族の将来を左右します。家族信託だけ・遺言だけという部分対応ではなく、生前から死後までの全体を見渡した設計を、私たちは一括でお引き受けします。

Fee Guide

ご相談前に、費用の目安をご確認ください。

費用も、しっかりご説明します。相談後に書面でお見積りをご提示しますので、ご納得いただいてからのご依頼です。家族信託・任意後見・遺言など、代表的な手続きの費用目安をまとめています。

費用の目安を確認する目安・考え方・ケース別イメージ掲載

FLOW

ご相談の流れ

初回相談から完了まで、遠方でも安心してお任せいただけます

01
オンライン(Zoom)/ 来所

初回相談(60分)

親御さんの年齢・資産の種類・ご家族の状況をお聞きします。何から始めるべきかをその場でお伝えします。費用は一切かかりません。

02
1〜2週間

現状分析・対策のご提案

ご家族の状況に最適な対策の組み合わせをご提案。費用の見積もりもこの段階でご提示します。ご納得いただいてからご依頼ください。

03
ご依頼確定後

契約書・信託設計の作成

家族信託契約書・任意後見契約書・遺言書などを作成します。公証役場での手続きもすべてサポートします。

04
3〜6ヶ月

手続き実行・完了

信託登記・公正証書作成・金融機関手続きなど、すべての実務をサポート。書類の郵送・電子署名にも対応しています。

05
長期サポート

アフターフォロー

完了後も状況変化に応じた見直し・追加サポートをご提供。親御さんの状況が変わったときも、長期的にお付き合いします。

ASSETS

対応できる資産の種類

北陸の資産事情に精通した司法書士が、あらゆる財産の承継をサポートします

不動産資産

実家・賃貸不動産の承継・管理対策に対応

  • 自宅・実家
  • 賃貸アパート・マンション
  • 土地・農地・山林
  • 別荘・リゾート地

金融資産

預金・証券の凍結リスクや管理に対応

  • 預貯金・定期預金
  • 株式・投資信託
  • 有価証券・債券
  • 生命保険

事業資産

会社オーナーの承継対策にも対応

  • 会社・法人の株式
  • 事業用不動産
  • 設備・機械
  • 取引先との関係

その他の資産

見落としがちな資産の整理にも対応

  • デジタル資産・ネット口座
  • 骨董品・美術品・貴金属
  • ゴルフ会員権
  • 農地・山林・原野

WHY GK

なぜ司法書士法人GKに相談するのか

「家族信託だけ」で終わらない設計

家族信託・任意後見・遺言・死後事務委任を組み合わせ、生前から死後まで穴のない体制を一括で設計します。制度を売るのではなく、ご家族の状況に合った設計をすることが私たちの仕事です。

北陸3県の実務に精通

福井・石川・富山の不動産登記・相続手続き・公証役場の実務に精通しています。遠方から手続きを依頼する際も、現地の事情に詳しい専門家として対応します。

相談から完了まで、窓口はひとつ

生前対策・認知症対応・相続手続きまでを一貫して担います。税理士・行政書士とも連携しており、複数の専門家を自分で探す手間がありません。状況が変わっても同じ担当者に相談し続けられます。

費用は依頼前にご提示します

ご相談内容を確認した上で、費用を書面にてお伝えします。ご納得いただいてからのご依頼です。相談のみのご利用も歓迎します。

費用の目安・考え方を見る

FAQ

よくある質問

Q.遠方からでも依頼できますか?
はい。ご相談から契約まですべてオンラインで対応しています。書類の授受は郵送・電子署名を活用しますので、東京・大阪からでもスムーズに手続きを進めることができます。
Q.親は「まだ早い」と言います。いつ動けばいいですか?
家族信託・任意後見・遺言書はすべて、親御さんの判断能力があるうちにしか作れません。認知症の診断後では手遅れになるケースが非常に多く、「元気なうちに動く」ことが最大のリスク管理です。まずは相談だけでも構いません。
Q.何から始めればいいか分からない状態でも相談できますか?
むしろそういった方のためのご相談です。「何が必要か分からない」という状態からお聞きし、ご家族の状況に合わせて何をすべきかをご提案します。事前準備は一切不要です。
Q.費用はどのくらいかかりますか?
対策の内容によって異なります。ご相談でご状況をお聞きし、最適な提案とともにお見積りをご提示します。費用が確定し、ご納得いただいてからご依頼いただく形ですのでご安心ください。
→ 費用の目安・考え方を見る
Q.石川県・富山県の親でも対応できますか?
はい。北陸3県(福井・石川・富山)の案件に広く対応しています。各県の不動産登記・相続手続きの実務にも精通していますので、お気軽にご相談ください。
Q.親がすでに認知症になってからでも相談できますか?
はい。その場合は法定後見制度(成年後見)の申立てをサポートします。すでに口座が凍結されている場合も対応可能です。状況によって最善の方法が異なりますので、まずはご相談ください。
Q.親が「まだ早い」「自分は大丈夫」と言って話を聞いてくれません。
とても多いご相談です。最初から制度の話を持ち出す必要はありません。まずはお子様だけで相談にいらしてください。「どう切り出すか」「どんな順番で話を進めるか」も含めてアドバイスします。親御さんが元気なうちに準備を始めることが、ご家族全員の安心につながります。

3 min check

3分で確認
親族の資産対策チェック

次の項目にいくつ当てはまるか確認してみてください。
遠方に住んでいる場合、意外と状況を把握できていないことがあります。

0 / 5 個 当てはまります

3つ以上当てはまりました

一度状況を整理しておくことをおすすめします。

遠方に住んでいる場合、親族の状況を把握しづらいため、早めに準備しておくことで将来のトラブルを防ぐことができます。 いますぐ手続きが必要ということではありません。まずは現状の確認からで構いません。

チェックリストの詳細版はPDFでもご覧いただけます 認知症になるとできなくなること・代表的な対策方法など3ページにまとめています(A4・3枚)
PDFを無料でダウンロード A4・3ページ/無料

ご相談前に費用が気になる方へ

家族信託・任意後見・遺言など、代表的な手続きの費用目安をまとめています。
ケース別のイメージ金額も掲載していますので、ご参考ください。

費用の目安・考え方を確認する

まずは、状況を
整理するところから。

親御さんの年齢・資産の種類・ご家族の状況をお聞きするだけで、何から始めるべきかをお伝えします。ご相談のみでも構いません。営業は一切しません。

お電話でのお問い合わせ:0776-57-2390(平日 9:00〜17:30)

お気軽にご相談、お問い合わせください。

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