費用が気になって
相談しづらい方へ
司法書士費用は、案件の内容によって異なります。
当事務所では必ず事前にお見積りをご提示し、
ご納得いただいてからご依頼いただく仕組みにしています。
まずはご相談だけでも、もちろん構いません。
Our Promise
費用に関する当事務所の約束
Fee Structure
費用は主に2つで構成されています
司法書士への費用には「報酬」と「実費」の2種類があります。
見積りには両方を含めてご提示します。
① 司法書士報酬
司法書士が手続きの調査・書類作成・手続き進行などを行うことへの対価です。案件の内容や複雑さによって異なりますが、当事務所では事前にご提示します。
② 実費(国や公証役場への支払い)
法務局へ納める登録免許税・公証人手数料・郵送費など、国や第三者機関に支払う費用です。司法書士報酬とは別に発生しますが、こちらも事前にご案内します。
トータルでいくらかかるかを、ご依頼前にご確認いただけます。
Fee Guide
代表的な手続きの費用目安
以下はよくご依頼いただく手続きの目安です。
案件の内容によって変わりますので、詳細はご相談でご確認ください。
※ 上記は司法書士報酬の目安であり、実費(公証人費用・登録免許税等)は別途発生します。
※ 複数の手続きをまとめてご依頼いただく場合は、費用を調整できる場合があります。
Future Costs
将来の手続き費用について
遺言書を作成する場合、将来の相続手続きを誰が・どのように行うかも重要です。
生前に準備しておくことで、後の費用と負担を抑えることができます。
1〜2%程度
財産内容・手続き量により変動
※ 遺産の構成(不動産の数・金融機関の数・相続人の人数等)によって費用は変わります。
詳細はお見積りにてご確認いただけます。
Key Factors
費用が変わる主な要因
同じ手続きでも、状況によって費用が変わることがあります。
主な要因を事前にご確認ください。
Case Examples
よくあるご相談の費用イメージ
実際にご相談いただくケースをもとにした、費用の概算イメージです。
あくまで目安ですので、正確な金額はご相談でご確認ください。
都市部に住む子が、北陸の親の資産管理を相談
親(72歳)が不動産・預金を所有。判断能力は問題なく、将来への備えとして相談
- 遺言公正証書の作成
- 任意後見契約の締結
認知症対策として家族信託・遺言をセットで準備
おじ(68歳)が不動産複数と預金を所有。甥が財産管理と死後事務を担う予定
- 家族信託の設計・契約書作成
- 遺言公正証書の作成
- 死後事務委任契約の締結
認知症が進んでから、成年後見の申立てを支援
親(80歳)の判断能力が低下し、預金の管理が必要になったケース
- 成年後見開始の申立書作成
- 家庭裁判所への手続き支援
正確な費用は、ご相談でご状況をお伺いした上でお見積りとしてご提示します。
まずは、状況を
整理しませんか
ご相談だけでも問題ありません。
状況をお聞きした上で、費用の目安もこの段階でご提示します。
- 初回相談は費用をいただきません
- 相談のみでのご利用もOKです
- 費用はご依頼前に書面でご提示します
- しつこい営業は一切行いません
※ お問い合わせ後、1営業日以内にご連絡いたします。
お電話でのお問い合わせ:0776-57-2390(平日 9:00〜17:30・土曜応相談)
〒910-0843 福井県福井市西開発1丁目2503番地1
TEL:0776-57-2390 FAX:0776-50-2826 受付時間:平日 9:00〜17:30

